将来、遺言を残したい

外食好きだった老父がケータリング愛好者に

私の父もいよいよ老境に入り、段々と足腰が弱ってきました。
食い意地が張っている人間で、
若い時分からあちらこちらへ家族を引っ張りまわしては食べ歩いていました。
パーティーは、東京 ケータリングをご利用ください。

 

子供が独立して、それぞれに孫が生まれると、
孫を交えて一緒に食事をするのが楽しいのか、
子供が好きそうなレストランに一緒に出掛けたりもしていました。

 

けれども、さすがにその孫も成長して、
親や祖父と食事も段々と敬遠するようになり、
本人自体も外に出歩く元気がなくなると、
急に老けて、食欲すらも落ちてきてしまいました。
女子会はケータリング 東京が最適です。

 

ある時、老父の俳句仲間が彼のご機嫌伺いに来るというので
皆が長っ尻になってきたから夕食はどうしようかなぁと相談されました。
(私と老父とは住まいが別で、母は数年前に他界しました。)
ウェディングパーティーをお考えの方はこちら→港区 ケータリングにお任せください。

 

そこでケータリングというサービスがあることを老父にすすめて、
その時は私がビールと人数分のお弁当を予約をしました。
お弁当は懐石風のもので、おかず類がたくさん詰められ、
ご飯の量が少量のものを選びました。
大切な商談にもケータリング 港区で最高のおもてなしを。

 

とても好評だったようです。
お弁当の味付けも良く、バラエティ豊かなおかず類は酒の肴に良かったそうです。
お酒は足らなかったようなので、家にある老父が愛飲している日本酒を振る舞ったそうですが。
誕生日ケーキをケーキデリバリーにお願いしたら、とても素敵なケーキを作ってくれました☆

 

老父はこんな良いサービスがあるとは知らなかったと言って、
生来の食いしん坊に逆戻りして、
今は一人で、色々予約してケータリングしてもらっているようです。
それに元気が出てきたみたいです。
ケータリングというと、忙しい人が使うというイメージがありますが、
独居老人が使うと世界が広がるかもしれませんね。